deathだんなデスノートとという言葉をご存知ですか?
非常に物騒な響きですが、もとになったサイトは会員数1万人超え、一日のアクセス数が70-80万人を誇る人気サイトなんだとか…!

 

そんなだんなデスノートに迫りました。

スポンサーリンク

 

だんなデスノートとは?

 

もともとは、個人が運営しているブログの名前であり、そこに設置されている掲示板の名前です。

公式サイト30代主婦のストレス悩み解消なら だんなデスノート

 

旦那デスノートは旦那へ死んで欲しいという願いを書くもの

とはっきり定義されています。

 

人気のサイトであるがゆえに、サーバーがパンクしてなかなか内容を見られないこともしばしばらしいです。

実際管理主も、アクセス増加に伴い、サイトを停止中であることをツイッターで発言しています。

 

だんなデスノートの名前の由来とルール

 

デスノートという名前の由来は有名な週刊少年ジャンプの作品のタイトルからくることは間違いなさそうですね。

 

デスノートは、ノートに書いた名前を書かれた人間が死んでしまうという恐ろしいノートです。

そして、ノートには、いくつもの詳細なルールが指定されています。

だんなデスノートにおいてもいくつかルールが存在しています。

 

  1. 書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られない。
  2. 実名や所在住所を書いても効果は得られない。(実際に事件がおこらないように配慮)
  3. 願いのあとに死因を書かなければ、すべて心臓麻痺となる。
  4. デスノートを拾ったものだけが、書き込むことが出来る。(=会員登録した人だけが書き込める)
  5. デスノートの所有権を放棄したら、デスノートにまつわる記録を失う(=会員登録を削除したら、書き込みしたデスノートは消去される)
  6. 再びデスノートを拾えば、記録を作り上げることができる。(=再び会員登録して、新しく記録を作ることは可能)

※()内は管理人が追記

ということですね。

スポンサーリンク

 

だんなデスノートの過激な内容

 

最近書籍化が決定した、だんなデスノート。

内容紹介では次のようになっています。

〈わたしの人生最大の喜びはアイツの無様な屍を前に大笑いしながら家族とハイタッチをする事です〉――。

そして書籍の帯には「旦那の歯ブラシで毎日トイレ掃除をしています」の文字が…。

だんなデスノートは公式ツイッターを展開しており、刻々と妻たちの怨念がつづられています。

 

ツイッターをみると、このような書き込みが1時間単位で更新されています。

いかに世の中にだんなの不幸を呪う妻が少なくないかがわかります。

スポンサーリンク

 

だんなデスノートに対する賛否両論

 

その過激な内容ゆえ、世間での評価は賛否両論です。

 

反対意見としては、

  • 妻の被害妄想
  • 離婚すればいい
  • 愚痴を書き込む暇があれば、建設的に行動を

というもの。

一方賛成の声としては

  • 状況に共感
  • 子供もいる状況で簡単に離婚できない。シングルマザーは大変

など

また、スッキリ!の中で加藤浩次さんも次のように述べていて、賛同の声もあるそう。

「これ、よくよく考えたら旦那のほうが悪いんですよ。男って、無自覚な加害者であることがあるんです。自分では自覚していないのだけど、相手を傷つけたり、嫌な思いをさせてしまうことがある。

そのときに『結婚したんだからしょうがないだろ、お前もついてこい』って言ってしまうことが、こういった不満に繋がっている。旦那が変わらないとダメですよ、結局は」

 

内容の良しあしや、倫理性はひとまず置いておくとして、反響の大きさを見るに、妻と夫の関係で不満を募らせている人がこれほどいるとは驚きです。

夫婦の問題はなかなか第三者がとやかく言うのは難しい問題。当人たちにしかわからないこともあります。

だからこそ、他人にわかってもらいにくい不満や愚痴をネット上で晴らす妻たちが多いのかもしれません。

スポンサーリンク